KUROKASHI-KOBO

Designer

デザイナーのご紹介

キモノスタイリスト
冨田 伸明

伝統産業の職人技を発信として地域活性プロジェクト、芸能界のテレビ・映画・CM・雑誌などの着物スタイリスト・コーディネートを手掛けている。

海外では着物着付けショーにてイベントパフォーマンスを展開 日本 ( 京都 ) の伝統文化継承の一任として活動。2015 年 3 月には数々の功績を認められ『京都国際観光大使』にも任命される。

温故知新にストリーのある柄・色にデザインし出逢いと地域 , 伝統的な技を発信している。
黒香師では NOBU シリーズ生地 (material) のプロデュースとして活躍。

→ホームページ http://www.kyokaori.com/

→プロフィール紹介 https://www.nippon.com/ja/features/c01613/

→始まりのとき https://www.youtube.com/watch?v=T7F9s7NeTi8&feature=youtu.be

ファッションデザイナー
冨田 真由

京都生まれ、京都育ち。
着物スタイリストの父の影響もあり、幼少時代から伝統ある織りや染めの色彩の美しさや職人の技にほれ込む。

大学ではファッションを学び、卒業後アパレル企業にて勤務。百貨店での販売経験を経て2017 年より「伝統文化を日常に」をテーマに着物や帯の素材を用いたアクセサリーブランド aturae(あつらえ)を発表し、全国百貨店にて出展・活動中。

→Facebook https://www.facebook.com/aturae2015/
→Instagram https://www.instagram.com/aturae.m.c/mayu.color/

ファッションデザイナー
マリオン・ヴィダル

フランス、パリ在住。立体的なデザインでセラミックを使ったアクセサリーデザイナーである。

マリオンがアクセサリーに合うドレスとして黒香師の生地を着物・和テイストに魅力を感じて本来なら帯として使用する生地を選択し、ドレスのデザインを考案。

ドレス製作は日本 ( 黒香師 ) で縫製し、コラボ作品として完成。お洒落な着こなしにも注目。

→ホームページ http://marionvidal.com/

水彩画家
ゲイリー・ブコブニック

ゲーリーブコブニックは 1947 年アメリカオハイオ州クリーブランドにて生まれ美術の学校を卒業後、サンフランシスコに移住多くの個展をアメリカ国内のみならず、スイス、オーストリア、カナダで開催し、アメリカや他国の美術館やギャラリーに彼の作品は所蔵されている。

サンフランシスコシンフォニーホールのポスターをはじめ数々の個展を開催される。世界的に知られる水彩画家である。

今にも花びらが動くのでは・・・と想わされる 癒される絵に惚れコラボレーッションを約束し日本でのライセンス契約を取得。

→ホームページ https://garybukovnik.com/

テキスタイルデザイナー
森田 明奈

多摩美術大学生産デザイン学科(テキスタイル専攻)卒業。テキスタイルデザイナーとして国内大手企業に勤務後、08 年より良品計画に勤務。無印良品のインテリアファブリックの企画、デザイン、ディレクションを行う。

国内のテキスタイル産地巡りから生まれた Found MUJI「日本の布」では ELLE DECOInternational Design Award を受賞。翌年には世界の産地を訪ねた Found MUJI「世界の布」も展開。フリーとしても活躍中。

黒香師の生地の中では、織りのストライプ柄の生地イタリアの本革を用いトートバック・財布をデザインし、オリジナル商品が完成した。